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池田町・大熊歯科医院

   

  大熊一豊

池田町生まれ血液型AB

     
歯やお口に関しての無料相談です

疑問と不安のすべてに答えます。

歯科医院は昭和64年1月6日・巳年に開院しました。1月8日に平成と元号がかわり皆様の暖かいご支援のもとで30年目を迎えました、大変感謝しております。今年は戌年です。今まで自分なりに人間性の向上と歯科技術の向上に努力してきたつもりですが、まだまだとお叱りを受けることは覚悟しています。今後も更に自分自身を磨くためひたすら努力して参りたいと思っております。皆様に好かれる歯科医院になるようにスタッフ共々頑張ります。宜しくお願いいたします。ご意見等は励ましのお言葉として承ります、どのようなことでも申し付け下さい。      
平成30年も頑張ります。        
         

 

当院は院長多忙のため勤務医を募集中です、道東も良いところですよご連絡お待ちしています

 

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手話   池田町社会福祉協議会  
我が家   赤十字池田分区長(池田町長)    
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本年も宜しくお願い申し上げます。

大熊一豊の独り言(随時更新)

 

平成29年5月25日東京明治神宮会館で全国赤十字大会が行われ出席しました、実は昨年は全国各地で台風被害があり中止となっています。

平成28年8月31日は連打の台風によりかなり被害を受けました、写真は近くの十勝川の増水の様子です。

平成27年度は各種の表彰を受けました、町功労者表彰・全道スポーツ推進委員・全道学校保健功労者です。

平成27年は2度登山に挑戦し2つの山に登れました、佐幌岳と白雲山ですまだ初心者ですが頑張ります。

平成27年度より(一社)十勝歯科医師会の理事を拝命し二代の会長に仕え、一期2年現在2期目です。

平成25年8月31日 日本赤十字社北海道支部創立125周年を記念する大会が札幌市民ホールで開かれました、同社名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまをはじめ全道から約1500人が出席し節目を祝いました。左の写真は5月8日明治神宮会館で行われた全国赤十字大会のものです。

   

平成25年6月2日 雌阿寒岳に登山しました山頂付近は天候が悪かったので9合目の手前から下山しました、景色の展望と頂上へは次回の楽しみにとっときます。

平成25年1月13日 柔道の講道館6段に昇段しました、5段取得したのが平成8年ですから17年ぶりの昇段です。

平成24年7月15日(日)東京の新歯科医師会館で日本法歯科医学会第6回学術大会が行われ、私は今回初めて座長という大役を仰せつかりしっかりと勉強してきました。

被災地での身元確認作業の報告書が収録された「北海道歯科医師会誌」と大熊さん

2012年3月31日の記事

 【池田】道歯科医師会の派遣で昨年5月、東日本大震災で被災した岩手県を訪れ、死亡した被災者の身元確認作業に当たった歯科医大熊一豊さん(53)=町内在住=の報告書が、2月に発行された「北海道歯科医師会誌」第67号に掲載された。

大熊さんは「貴重な経験が多くの人に伝われば」と話している。

派遣されたのは8人。大熊さんは法医学会から派遣された医師や歯科医師らと4人のチームを編成し、昨年5月13〜17日、釜石市内の遺体安置所で作業に従事した。

歯は人体では最も硬い部分で、身元確認の有力なデータとなる。現地での作業は遺体からの歯科データ収集で、(1)口腔(こうくう)内の写真撮影(2)歯列の特徴を調べたデンタルチャートの作成(3)レントゲン写真の撮影−に取り組んだ。

震災発生から時間が経過していたことで、遺体の多くが腐乱、あごの骨が折れていたり、あごの骨のみの遺体もあったという。

報告書(A4判、4ページ)では、義歯にネームを入れることで身元確認の有力な手掛かりになることや、口腔内の年齢推定が、DNAによる家族との照合作業に役立つことなどを指摘した。大熊さんはこうした身元確認の作業を昨年8月、札幌で開かれた北海道歯科学術大会で報告。十勝歯科医師会会員や池田高校の生徒らにも、現地で見聞したことを伝えた。「身元確認作業は、一般には知られていない領域。今後も機会があれば語っていきたい」と話している。

報告書などに関する問い合わせは大熊歯科医院(015・572・4187)へ。(平野明)

平成24年3月15日(木)池田町高島中学校の卒業式に来賓として出席しました。私が卒業したのは38年前ですが中学校の時の記憶は鮮明に残っています。昨年の12月18日(日)閉校式が行われ、今回が最後の卒業式となります母校が無くなるのは寂しいですね。

 

2011年12月25日の記事

海上保安歯科医の委嘱状と東日本大震災の身元確認作業で日本歯科医師会から贈られた感謝状を手にする大熊さん。

管内の3人に海上保安歯科医委嘱

広尾・池田】海上で発見された遺体の身元を確認する「海上保安歯科医」が今年度スタートし、広尾と池田の3歯科医師が委嘱された。

歯形は身元確認の有力な手段だけに確認作業の迅速化などが期待され、日本歯科医師会と海上保安庁が3月に協定を調印して設けられた。同庁は遺体の身元確認について従来も近隣の歯科医に歯牙鑑定を依頼してきたが、鑑定を円滑に実施しようと制度化した。

道内では道歯科医師会が推薦した歯科医師36人が委嘱され、管内は、中野慎一さん(広尾町・なかの歯科医院)、藤野太郎さん(同・広尾中央歯科クリニック)、大熊一豊さん(池田町・大熊歯科医院)の3人。

大熊さん(53)は、約20年前に北海道警察歯科協力会に入会し、帯広署の依頼でこれまで約40体の遺体の歯牙鑑定をこなしたベテランだ。 5月には、道歯科医師会の要請で岩手県釜石市を訪れ、東日本大震災の犠牲者の歯牙調査にも当たった。

「遺体安置所の光景に驚いたが、平常心を心掛け、調査を進めた」と話す。同震災で派遣要請を受けた歯科医師は全道で8人、管内では大熊さんだけだった。

 大熊さんは、委嘱について「大変光栄。遺体がいち早く家族に戻れるよう協力したい」と意欲的に話している。

 広尾海上保安署の大川吉雄署長は「歯形は身元判明の有力な手段。期待している」と話している。(長田純一、平野明)

平成23年5月岩手県釜石市に派遣されました、また海上保安庁から海上保安歯科医を委嘱されこのことが十勝毎日新聞に掲載されました。

平成23年8月14日東日本大震災から5ヶ月経過していますが、北海道の十勝地区の太平洋岸には東北地方からの漂着物か流れてきています。

ここは大樹町の晩成で左側の写真のように非常にきれいな海岸沿いです、キャンプしながら釣りの方も結構訪れていました、右は千年の昔に実際に生活していた竪穴式住居で地元の教育委員会が復元して保存してありました。この辺に集落があったようです。

 

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